院長紹介

人が好きで、笑顔が好きな、青山通りの歯医者さん。

患者さんに笑顔で通っていただくために、お一人おひとりを大切にした歯科診療を行っています。

院長紹介

青山通り歯科 院長 矢島 昇悟 ヤジマ ショウゴ

こんにちは、「青山通り歯科」院長の矢島です。当院は「青山と赤坂の間」というオフィス街に位置していますが、そこで働く方々が治療と憩いに訪れる、都会のオアシス的な歯医者です。


この医院を開業したときに目指したのは、「歯科医院らしくない歯医者」「自分が通いたいと思う歯医者」でした。
私は昔から「歯医者」の重厚で独特な雰囲気が苦手で、「医者と患者」という壁の厚い関係にも違和感がありました。「自分が開業するときには、明るい雰囲気のリラックスできるような空間にし、患者さんとも対等な立場で接したい」と思っておりました。そんな考えをもとにオープンさせたのが、現在のこの歯医者です。


前院長から引き継ぐ形でスタートしましたが、おかげさまで、それまでの患者さんにも新たな患者さんにも、毎日多くの方にご来院いただいています。


雰囲気作りのお手本にしたのは「美容院」です。明るく開放感があって患者さんがリラックスできる、サロンのような内装をイメージしました。当院が地下に位置していることもあり、隠れ家的な存在に思っていただけると嬉しいです。また、美容師との会話を楽しむように、スタッフとの会話を楽しんでもらえるよう、治療のことだけでなく、様々な話をするようにしています。


私自身も人が好きなので、「縁のあった方々とは、なるべく深いお付き合いがしたい」と考えています。スタッフもみんな人が好きな人ばかりです。ですから、当院を選んでくださった患者さんとは、街で会っても声をかけ合えるような関係を目指して、接するようにしています。そしてそのことが、患者さんにご満足いただける治療に繋がると信じています。


「自分が通いたくなる歯医者」というコンセプトは、雰囲気だけでなく、治療や衛生管理の部分にも反映させています。なるべく苦痛を感じない治療や、徹底した滅菌にこだわって取り組んでいます。「リラックスしながらもハイレベルな歯科治療を受けたい」という方は、ぜひ一度、体感しにお越しください。スタッフ一同、お待ちしています。

プロフィール
血液型 A型
趣味 スキー・カメラ
出身大学 日本歯科大学
所属学会等
  • 日本顎咬合学会
  • 日本アンチエイジング学会
  • Leading Dental Association(LDA)所属
  • 日本口腔インプラント学会員
  • 近未来オステオインプラント学会員(IPOI)
  • 石井歯内療法研修会セミナー終了
    マイクロスコープを使った根管形成と根管充填など、根管治療のテクニック向上のためのセミナー。
  • アメリカ審美歯科学会ASDA参加

もっといい治療を

卒業後、研修施設や伯父の医院で修行をして、その後、いくつかの歯科医院で経験を積んできました。患者さんの治療を任されるようになってから、「もっといい治療をしてさしあげたい」という想いがとても強くなっていきました。

ですから学生時代より歯科医師になってからの方が格段に勉強していますね。特に僕のようなホームドクターは、幅広く専門知識を持って、的確に判断することが重要になってきます。

最新の情報も大切ですが、細かいテクニックなどもしっかり学び直すことで、よりクオリティの高い治療が可能になり、、結果として患者さんの満足度は高くなっていくのではないかと思います。そうした想いから、各種のセミナーや研究会に積極的に参加しています。

誰のため、なんのために歯科医師を続けているのか?それは僕を頼って下さる患者さんのためですから。

歯科医院のイメージ改革を

都心の隠れ家でのんびり落ち着いたひとときを過ごしながら、歯の治療や予防を受けていただけたら。(2015年7月に青山通り歯科を開院にするに当たって、それを目標に院内を整えました。コミュニケーションが大切です。そのためには患者さんがリラックスできることが不可欠です。そしてなにより、患者さんには笑顔で通っていただきたいのです。)ご来院いただくすべての方にとって歯科医院は気の重い所ではなく、美容院に通う時のような明るい気持ちでいらして頂きたい。そんな、イメージの改革を行っていきたいんです。

歯医者嫌いにさせない小児歯科を

なぜか、僕は子どもと気が合うんです。そのため、以前勤務していた歯科医院では、お子さんが来ると僕の出番となっていました。うちではお子さん相手でもしっかり本人とコミュニケーションを取って、信頼関係を築いてから治療や予防を行っています。

歯医者ははじめてというお子さんや「歯医者嫌い」のお子さんでも、安心してお預けください。診療後、お子さんが帰る時に振り返って「バイバイ」と手を振ってくれるのは、歯科医師としてとても幸せな瞬間です。