青山通り歯科ブログ ~赤坂の歯医者ひとりごと~

2018.05.17更新

こんにちは、赤坂見附の青山通り歯科、院長の矢島です。

 

暑い日が続きますね。皆さんG.W.は如何お過ごしでしたでしょうか?僕はG.W.後半で高尾山を走っている最中に右足首を捻挫をしてしまい、今も少しだけ不自由な日々を過ごしています。

 

高尾山 花

 

高尾山は学生時代からよく登りに行っていたのですが、最近は更に足を延ばすようになって、隣の城山や景信山まで行く事もあります。観光地として整えられた高尾山とは違って「あぁ、山に登ったなぁ…」という開放感と充実感、程よい疲労感がたまりません。

 

ゴールデンウィーク 高尾山

 

春の休日になると、高尾山はこんなですから…。

 

スマホ 緑 森 春

 

せっかくの暖かな連休は大自然を満喫したいものです。(ロッカーで親指挟みました。)

 

さて、先日。東京歯科保険医協会という組織が主催する「歯科における院内感染防止対策」という講習会に参加してきました。

 

感染 消毒

 

今年度から各病院は「院内感染防止対策」という認定を取得する事が必要になりました。これは、具体的には「ちゃんと消毒・滅菌の機器が揃っているか」「正しい消毒・滅菌をする手順を踏んでいるか」「各患者様ごとに、器具を交換しているか」などと言った事を行政側が確認するための制度です。その一環として、この院内感染防止対策講習があります。

 

感染防止対策

 

講習の内容としては、「消毒・滅菌の基本的な内容」から入り、「器具の交換や滅菌の方法の確認」「万が一、院内で感染が起こってしまった際の対処法」など、病院として基本的に本来やらなければならない事の確認。そういった内容だったように思えます。当院では、3年前のスタート時から「徹底した消毒・滅菌」「各患者様ごとの器具の交換」や「パッキング」などといった事は行っていたので、特別新しく始める事はないのですが、改めて初心に帰れたような気がします。

この制度のスタートを期に、歯科の一般的な評価もこれからも気を緩めず、院内の清潔に努めていこうと思います。

 

 

AOYAMA DORI DENTAL CLINIC 矢島